2020年11月23日月曜日

ファントマ電光石火 Fantômas se déchaîne 1965

 アンドレ・ユヌベル監督、仏、99分、総天然色映画。1960年代ファントマ映画の第二作。ジャン・マレー。ミレーヌ・ドモンジョほか出演。

第一部で功績のあったジューヴ警視が表彰される場面から始まる。ファントマから祝辞が届く。ファントマは科学者を誘拐する。もう一人共同研究者の科学者も狙われるだろうと警戒する。ローマで会議が開かれる。その教授が出席予定である。マレーが科学者に変装して出席する。ファントマが誘拐しに来るだろうと予想して。身代わりのひどいインタビューをテレビで見ていた本物は自分が行かねばと思い、イタリアに赴く。ファントマも科学者に変装してイタリアの会場へ。同じ顔の3人の科学者が入り乱れる。本物の科学者、マレー、恋人、警視はファントマに捕まる。科学者らはテレパシーで相手を操る銃を開発する。マレーらは囚われから解放でき、逃げるファントマを追う。ファントマの乗る車は翼が出て空を飛ぶ。飛行機を見つけたマレーと警視はそれに乗って追う。警視はファントマを狙うが飛行機から落ちる。マレーがパラシュートで助けに飛び降りる。ファントマは笑って逃げていく。

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