2020年11月29日日曜日

ファントマ ミサイル作戦 Fantômas contre Scotland Yard 1967

 アンドレ・ユヌベル監督、仏、105分、総天然色映画。

ファントマシリーズの最終作映画。本映画はジューヴ警視の活躍が多く、より喜劇的出来になっている。ファントマ対策のため、警視やジャン・マレー、ミレーヌ・ドモンジョはイギリスに渡る。ファントマはギャングのボスらを脅し大金を要求していた。また警視ほかが滞在するスコットランドの古城の主人を殺して化けていた。主人の妻は浮気をしていて間男と主人を殺すつもりだった。狐狩りをする。多くの犬を放ち馬に乗って主人、警視、マレーほかの面が駆ける。警視らはファントマに捕まり騙され、主人だと思い犯罪に加担させられる。マレー、ドモンジョはファントマの手下を捕まえて、主人に化けたファントマを逮捕する寸前にいく。その時ファントマの合図で警視らがマレーらに後ろから銃を突き付け、ファントマを逃がしてしまう。城の塔から発射されたロケットで逃げた模様。イギリスの空軍の飛行隊がやってきてミサイルで撃墜する。警視らはファントマの最期だと喜ぶ。その間、ファントマは自転車に乗って大金を持ち、途中で手下の車に拾われ逃走する。

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