2019年8月19日月曜日

宙ぶらりん 平成15年

堀禎一監督、国映、64分。成人向き映画。

同棲を続ける男女。女は結婚を迫るが、男はぬらくらしている。女は弁当屋のバイト、男はコールガールを車に乗せて運ぶ運転手をしている。いつも弁当屋に同じ時刻に来る男がいる。女に結婚の申し込みを告白する。
同棲相手の男はコールガールを好きになる。どこかに一緒に逃げて行きたいなどと言う。同棲する女は弁当屋に来る男とデートする。デート中に同棲相手の男の食事を作らなくてはと帰る。同棲相手の男はコールガールと一夜を共にして帰らなかった。

女の方は相手が嫌になり家を出ると言い出ていく。男はコールガールをある家に送っていく。そこは弁当屋に来る男の家だった。コールガールの女は相手と意気投合し、仕事は止めると言い出す。
弁当屋で仕事をしていると男が弁当を買いに来る。あのいつも来ていた男と同じ時刻である。しかしかつての男でなく、同棲相手の男だった。一緒に弁当を食おうと言い、よりが戻る。

成人向き映画なのでそういう場面もあるが、別にそんなところは映さず普通の映画でもよいのでは思った。

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