2023年9月20日水曜日

華麗なるヒコーキ野郎  The great Waldo Pepper 1975

ジョージ・ロイ・ヒル監督、米、108分、ロバート・レッドフォード主演。1920年代後半、レッドフォードは複葉機で曲芸飛行をしていた。友人(悪友)が現れ、レッドフォードの芸を横取りしようとするので、飛行機に細工し友人の飛行機は池に墜落、友人も負傷する。酒場でレッドフォードは第一次世界大戦時のドイツ空軍との飛行戦を自慢していた。怪我をした友人がやってきてあれは法螺であり、別人がやった話を自分のように喋っているとばらす。

曲芸飛行も新しい事をしないと客は飽きる。レッドフォードと友人は翼の上を歩く芸をする。知り合いのスーザン・サランドンにそれをやらせようとしたら、怖がって翼にしがみつき、戻ってこれない。レッドフォードが別の機から翼に乗り、助けようとしたが、サランドンは落ちる。警察で取り調べられ、友人は曲芸飛行を辞め、ハリウッドに行く。レッドフォードは単葉機で曲芸飛行する者と一緒にやっていたが、その相手が墜落する。助け出そうとしている時、集まった野次馬のうち煙草を捨てた者がいたので火災爆破し、乗り手は死ぬ。怒ったレッドフォードは飛行機で会場の人々を低空飛行で脅し、これがレッドフォードの飛行資格停止になる。

レッドフォードはハリウッドに行く。友人に口利きしてもらい仮名で映画の飛行機乗りの仕事をする。そこにはあの伝説的なかつてのドイツ軍飛行士も映画に関わっていた。レッドフォードとそのドイツ飛行士は映画のため飛び立つが、シナリオそっちのけで空中で競い合い、ドイツ飛行士は機体が損傷する。

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