2022年6月16日木曜日

ミネソタ無頼 Minnesota Clay 1964

セルジオ・コルブッチ監督、伊仏西、95分、マカロニ・ウェスタン。

主人公は無実の罪で服役し、戸外の採掘場で働かされている。目をひどく痛めていた。隙を見て脱走した。故郷の町に帰る。
義弟が自分の娘を養育していた。娘は、父親は死んだと聞かされており、主人公が父とは知らない。今は保安官をしているかつての知り合いが自分を陥れ、妻も殺したと分かった。メキシコ人の悪党一味が保安官と対立していた。
主人公はメキシコ人頭領の女に案内され、保安官一味をたおさないかと頭領から誘われる。その夜、女に起こされ、頭領は殺そうとしているから逃げろと言われる。弟の家に戻ってきた。頭領は女に騙されて主人公が金を持ち逃げしたと信じ、メキシコ人悪党どもは襲ってくる。
その連中と戦ってやられそうになったが、保安官一味が来てメキシコ人頭領を倒す。あの女の手引きだった。主人公は保安官に捕まる。女は保安官に自分と逃げないかと誘うが、信用できない女と分かっているので相手にしない。女は主人公を逃がす。保安官は女を殺す。
主人公は保安官一味を殺し、最後は保安官もたおす。主人公の無実が証明され、主人公は騎兵隊のところに戻る。

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