2019年1月28日月曜日

またまたあぶない刑事 昭和63年

一倉治雄監督、東映=日本テレビ、95分。
テレビで人気のあったシリーズの映画化第2弾。
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横浜、港署の二人の刑事、舘ひろしと柴田恭兵のコンビによる刑事物。
犯罪の黒幕を追う二人は、その黒幕の手先が次々と殺される羽目に会う。更に殺人容疑が二人にかかり警察から追われるようになる。黒幕を取材している女記者と協力して捜査を進めていたが、その女記者が手先であったため、窮地に陥るようになっていた。一度二人は一人一億円で買収されえる。最後には黒幕を倒す。

バブル時代の空気が感じられる映画である。国立フィルムアーカイブでの上映にあたって、監督と脚本か二人(柏原寛司、大川俊道)が、上映前、檀上で思い出話をした。(126日)

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