2024年4月21日日曜日

オンリー・ゴッド Only God forgives 2013

ニコラス・ウィンディング・レフン監督、仏丁、90分。タイが舞台の暴力映画。

バンコクで、暴力的な白人は未成年の娼婦を殺す。警官は父親に復讐をさせ、親としての義務を怠ったと片腕を斬りおとす。日本刀の使い手の警官は容赦ない。殺された男の弟は父親を追い詰めるが、兄の行為がひどかったため、復讐を止める。米から母親が飛んでくる。弟になぜ殺さなかったかと怒り、刺客を差し向け父親を殺させる。警官も兄殺しに絡んでいたと聞き、母親はその男の殺しを命ずる。

警官が同僚と食事をしていたところに殺し屋が現われる。激しい銃撃で客を大勢殺すが、警官は殺し屋を追って捕える。命令した者を聞き出し、日本刀で成敗する。命令した系統を追ってキャバレーの経営者の白人をナイフ状の食器で手足を刺し、息子を殺された女からだと答えさせる。弟は警官と素手で一対一の闘いをするが、叩きのめされる。母親は警官の一家を皆殺しにする命令を出す。子供を殺そうとする刺客は弟が殺した。警官は母親も剣で刺し殺す。最後に弟との幻想的な場面が出てきて終わり。

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