2024年1月16日火曜日

ダンケルク Week-end a Zuycoote 1964

アンリ・ヴェルヌイユ監督、仏、123分、ジャン=ポール・ベルモンド主演。ダンケルクに近いズイコートの海岸に英仏の兵士が多く集まっている。イギリスに渡れる船を待っている。ベルモンドは自分の部隊とはぐれてしまい、仏兵士に声をかけ、知りあいになる。ドイツ軍の飛行機がよく奇襲をかけてくる。

近くに家があってそこの若い娘(カトリーヌ・スパーク)と知り合う。ベルモンドは英国に渡りたく、知り合いになった英将校の教えで、将軍のところに行き証明書を書いてもらう。ところがそれを海岸で船を待っている将校に見せても英国人しかだめだと言われる。また英兵士で仏の女と数日前に結婚した男は、女しか乗せられないと言われる。独軍の飛行機の襲来で混乱しているうちに夫婦は舟で引上船に向かう。ベルモンドは知り合った将校にまた会い、証明書でもだめだと言われたと話すと将校は自分についてこいと言い、ベルモンドも引上船に乗れた。その時独飛行機が来て爆撃を行ない、英兵士と結婚した仏の女は死ぬ。また船が沈み、ベルモンドは泳いで海岸までたどり着く。

若い娘(スパーク)の家に行ったら仏人が二人で暴行を働こうとしていた。ベルモンドは二人を銃で倒す。娘と独の爆撃下、抱き合う。ベルモンドは海岸に戻ってくる、知り合いの兵士たちは歓迎する。水を取りに一人が行く。独軍の襲撃で死ぬ。ベルモンドらは埋葬する。また独軍の攻撃があり、ベルモンドもやられたのか、仰向けに倒れる。スパークが鞄を持って海岸をやって来るところで終わり。

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