2022年7月16日土曜日

肉の蠟人形 House of wax 1953

アンドレ・ド・トス監督、米、85分、総天然色、元は立体映画。

蠟人形の作成に凝っている芸術家がいる。それへの出資者は早く資金を回収したいので、蠟人形の館に火をつけて保険金を取ろうとする。芸術家は止めるが、火が蠟人形館に回る。芸術家自身も炎に包まれる。

後年、放火した男は何者かに殺される。蠟人形の館を再建し、あの芸術家が出てくる。若い女が殺された。帰って来た同室の女はまだ犯人が部屋にいるので、恐怖で逃げ出す。後を追う犯人。何とか女は逃げおおせた。殺された女の死体が紛失する。蠟人形の館の開館に女は行く。そこに飾ってあるジャンヌ・ダルクの蠟人形が殺された友人にそっくりで驚く。警察に調べてもらう。芸術家は手が火事で爛れたので助手を雇っている。そのうち一人が元囚人と分かった。捕まえて蠟人形館の秘密を聞きだそうとする。
女が単身蠟人形館に乗りこむ。芸術家に掴まってマリー・アントワネットの蝋人形にされそうになる。この後は定型的展開。間一髪で助かる。
その時は服を脱がされていたとなっており、観客に対するサービスの一つのつもりか。

0 件のコメント:

コメントを投稿