2024年3月22日金曜日

不敵なあいつ 昭和41年

西村昭五郎監督、日活、90分、総天然色、小林旭主演。小林はあるやくざの組織にいた。無理な殺しを渋っていると、弟分の藤竜也が引き受ける。小林は藤に殺しなどやめて女と逃げろと勧める。藤がそうすると女共々殺される。怒った小林は組と縁を切る。

横浜に着く。若い女の手引でその家が経営するバー兼ホテルに泊まる。そのホテルは暴力団から脅しを受けていた。ギターで流しをしていると同業者の東京ぼん太に会う。ぼん太はやはり暴力団から脅されていた。小林は関わろうとしなかったが、ぼん太及び泊っているホテルを守るため、暴力団と敵対せずにいられなかった。暴力団は小林の正体を知り、質らなぬ相手なので腕利きの殺し屋を手配する。暴力団のボスの女(蘆川いづみ)がバーのホステスをしていて、小林に好意を持つ。暴力団側の情報を小林に流すので、車ごと海に突き落とされ死ぬ。

小林は相手の暴力団、また過去に在籍していたやくざとの闘いになる。相手側を倒し、腕利きの殺し屋も倒すが、実はその男は泊まっているホテルの昔失踪した息子だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿