2023年12月20日水曜日

エンジェル Angel 1984

ロバート・ヴィンセント・オニール監督、米、93分。主人公の女子高生はエンジェルという名で街娼をしている。

娼婦ばかり狙う殺人犯がいた。エンジェルの娼婦の友人が何人も殺され、エンジェルは復讐すべく銃を入手して殺人犯に立ち向かうつもりだった。エンジェルは高校では優等生として通っていた。堅い女でとおっていて男子生徒の誘惑もはねつけていた。

エンジェルに振られた男たちが街でエンジェルを見つける。街娼の恰好だった。無理やり車に乗せ乱暴するつもりだった。エンジェルが銃をぶっ放すので驚き逃げる。生徒は学校の先生にエンジェルが娼婦をしていると告げる。本気にしなかったがエンジェルのロッカーを開け証拠を調べる。エンジェルに理解を示す刑事がいた。その刑事にエンジェルは素性を暴かれる。エンジェルの父親は昔去り、母親も数年前去った。学費を稼ぐため街娼をしていたのだと。

エンジェルの友人がある男を客として連れ去り、殺された。その男を面通しする。候補の中で最後に犯人が分かり指摘すると警官の銃を奪い、警察署で発砲し逃げる。犯人はエンジェルを標的にする。再度エンジェルの友人が殺され、エンジェルは銃を持って追いかける。追跡し銃の撃ち合いの結果、エンジェルの男の友人に助けられ犯人は殺される。

0 件のコメント:

コメントを投稿