2023年8月31日木曜日

無頼 殺せ 昭和44年

小澤啓一監督、日活、86分、渡哲也主演の無頼シリーズの一。川崎市のやくざの組長が敵方の子分に襲われ、返り討ちにしたが、そのせいで懲役刑となる。敵方のやくざはこの期に勢力を伸ばそうとしていた。渡哲也が川崎に現れたのはそういう時だった。百貨店でやくざに絡まれているエレベーターガールの松原智恵子を助ける。また若いやくざに会い、その仲間は敵方にやられていた。やられた男をやくざ方に運ぶとそこで知り合いの男に会った。今、組長が服役中なので代貸しをしているという。その妻が野添ひとみで妻の妹が松原だと知った。

敵方やくざは、しまを乗っ取るため子分のやくざに相手方から復讐を仕掛けさせ、戦争状態になる。代貸しは相手と手打ちするため東京のやくざに仲介に立ってもらった。敵は手打ちの前に相手をやっつけてしまおうと企む。野添は妊娠していた。大師に夫婦そろって参りに行った帰りに代貸しは敵に殺される。子分たちもやられていた。渡は単身、敵方やくざに乗り込み殲滅させる。

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