2022年11月4日金曜日

バッド・ティーチャー Bad teacher 2011

ジェイク・カスダン監督、米、99分、キャメロン・ディアス主演。

中学教師であるディアスは結婚直前に婚約者の家に呼ばれる。ディアスの名で先月16千ドルも使ったと言われ、相手の母親だけでなく婚約者からも金が目当ての結婚かと言われて破談になる。学校に戻るしかない。学校の授業では映画を観させているだけである。

臨時の教師として魅力的な男が来る。家も資産家らしい。早速この男をものにすべく画策する。胸がないので、ディアスは豊胸手術をしようとする。しかしその費用は1万ドル近くする。
洗車のバイトを生徒にさせている。かなりの儲けが出ると聞く。それで早速自分のその担当となり露出の多い姿で男の運転手たちを引き付け、大量の売上が出る。それを着服しようとする。
テストで良い点を取った級には6千ドル近い報奨金が出ると聞いて、俄然やる気を出し、生徒たちに猛勉強を強いる。それでも不安なのでテストの答えを盗みに、教育委員会の男を誑し込み、正解のコピーを取る。
めでたくディアスの級が最高点を取り、報奨金が出る。しかしディアスのライバルで男も争っている同僚の女教師がディアスの悪事を暴く。ばれそうになる前にディアスは手を打つ。これでばれずに済んだ。同僚の女教師を陥れる。
最後はあの魅力的な臨時教師でなく、前からディアスに言い寄っている体育教師を選ぶ。

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