2022年1月6日木曜日

マンハッタン Manhattan 1979

ウッディ・アレン監督、米、96分。

中年男のウッディ・アレンが主人公、恋人を十代のマリエル・ヘミングウェイが演じる。アレンの友人の教師は妻帯だが、好きな編集者の女がいた。その女はインテリ臭く、アレンと議論をする。
アレンの別れた元妻をメリル・ストリープが演じ、かつての夫婦生活を本にして出すというのでアレンは止めてくれと頼む。
アレンの恋人ヘミングウェイはロンドンに演劇の勉強しに行きたいと思っている。アレンは十代といつまでも付き合えないし、留学を勧める。相手はアレンに未練があると言う。友人は好きな女と一緒になりたいため、アレンに自分の妻を勧める。しばらく経ってからやはり友人は編集者の女が鼻につき、妻が良かったと再確認する。編集者の女と別れる。アレンは友人の妻と、ヘミングウェイと別れた後に付き合うつもりでいたが、この妻も夫である教師がいいと言い出す。
友人夫婦は元に収まるが、振られたアレンはヘミングウェイがやはり良かったと思い、家に急ぐ。ロンドンへの留学に向けて旅立つところだった。アレンは行ってくれるなと頼みこむ。ヘミングウェイは呆れるが、また6ヶ月後には戻ってくるからと答える。

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