2022年1月6日木曜日

アメリカの友人 Der Amerikanische Freund 1977

ヴィム・ヴェンダース監督、西独、仏、128分。

ドイツのハンブルク、アメリカ人のデニス・ホッパーは絵のオークションで偽の絵を描いている額縁職人を知る。後にその職人を訪ね、額縁の注文をする。フランス人の殺し屋がいてホッパーと知りあいである。この殺し屋は職人に殺しを頼む。高額の報酬を出すと。職人は相手にしない。するとフランス人は、お前は不治の病で先がない。妻子のためにお金を残しておくべきと告げる。驚いた職人はかかりつけ医のところに行くが大丈夫と言われるだけである。
疑心暗鬼の職人はパリの医者に診てもらうと言ってパリに行き、そこで頼まれた殺人をする。戻って来てまたフランス人から別の殺人を依頼される。嫌がっていたが結局、南独に行く。職人と友人になっていたホッパーは後からつけていき、殺人の手助けをする。後にフランス人に会って自分も行ったと告げるとそれは良くない、消されると言われる。
ホッパーと職人のいるところへ悪人どもがやって来て殺そうとする。二人は悪人どもを片付ける。海に行って死体を処理しようとした。後から職人の妻が追いかけてくる。職人と妻はホッパーを残して車で去るが、職人は発作を起こして倒れる。

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