2019年6月27日木曜日

デス・バレット Laissesz bronzer les cadavres 2017

ベルギー、フランス映画、エレーヌ・カテト、ブルーノ・フォルザーニ監督、90分。
金塊を盗んだ連中は城の廃墟のような砦に立てこもり、警官等との銃撃戦をする。

映画は銃声の非常に大きな音で始まる。的を狙って射撃の訓練なのだが、その音が大きい。たぶん実際の音を再現しようとしているのだろう。しかし何回もの銃声、うるさくなってくる。
輸送車を襲い、金塊を奪う。廃墟のような城塞に住む芸術家の家に行く。そこへ警官らがやってきて銃撃戦になる。また仲間でも不信が生じる。城塞に住む女などもいる。

映画は同じ時刻の場面(時刻も表示される)が何度も視点を変え、映される。

筋の展開を観る映画というより、映画の美学を狙っているのかと思わせる。難解な映画が好きな人向き。

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