2024年2月1日木曜日

メッセージ Arrival 2016

ドゥニ・ニルニーヴ監督、米、116分。世界各国に巨大な宇宙船が現れる。凸レンズか水晶体のような形である。主人公の言語学者である女は政府から呼ばれる。他の学者と共に宇宙船が何しに来たかを探るためである。

音声が聞こえる。絵で書くと墨で書いた丸のようなものになる。何か言いたいのか。侵略する気ではないかと他の国も疑心暗鬼になる。女は宇宙人の時間が流れるものでなく、今と同時に未来や過去も含むと理解する。映画は同時並行的に女の娘など未来の出来事も映し出される。宇宙人の意図は分かったが、中国が攻撃を始めようとしていた。女は中国の将軍に電話する。これも未来が同時並行的に現われ、将軍が女とパーティで会い、女からの電話で攻撃を中止したと話す。

宇宙人の目的(将来助けて欲しい)が分かったので宇宙船は飛び立ち帰る。女は将来の悲劇が分かっているものの、求婚された男の学者と結婚する。

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