ジョーダン・ピール監督、米、103分。白人女性を恋人に持った黒人が災難に会う映画。黒人青年は白人の彼女と共に田舎にある彼女の実家に車で行く。そこの両親は暖かく迎えてくれる。黒人の使用人がいる。
黒人は彼女の母親から催眠術をかけられ、悪夢のような体験をする。やがてその家のパーティに、知り合いの家族らが多くやって来る。中に一人だけ黒人の青年がいた。年上の白人女性の恋人である。その黒人にスマートフォンで写真を撮ると驚愕される。正常でなくなる。黒人は警察にいる友人(黒人)に連絡し、またその写真を送る。警官はその黒人青年が失踪した有名人と知る。
ことの真相は、黒人からその健康な身体をもらうために、恋人とされていたのである。恋人は過去にも黒人の彼氏を多く持っていて、身体を取っていたのである。黒人は気づくと椅子に縛り付けられ、その眼などを盲目の白人に移植される予定だった。黒人は連れに来た男を倒し、その他の家族を殺していく。車で逃げるが木に衝突し、あの彼女が殺しにくる。何とか相手を押さえる。その時パトカーが来る。女は救助を求めるが、出て来た警官は黒人の友人だった。黒人は友人とパトカーで去る。
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