ジョゼフ・サージェント監督、米、91分。鮫退治をした夫は亡くなり、今は未亡人となったが、息子が二人いて長男は海洋学者、次男は保安官をしている。その保安官の次男は海に出ていた時に、鮫に襲われ死ぬ。長男は母親をバハマに呼ぶ。母親は鮫が自分ら一家を狙っているという考えに取り付かれている。長男も海に調査で潜っていた時に鮫に襲われるが、逃げおおせた。幼い娘が浜辺近くでボートに乗っている時も鮫は襲ってくる。娘も鮫から逃げられた。
母親は一人、船を操縦し鮫に向かう。知った長男は友人に声をかけ、追う。母親がバハマに来てから付き合ってきた飛行士は、二人を飛行機に乗せ、母親の乗る船に向かう。近くには鮫が来ていた。着水し、母親の乗る船に移る。鮫が来て友人の発明した爆弾状の機械を鮫の口中に投げ込むが、友人も鮫に咥えられた。後に鮫は爆発し、死んだと思っていた友人も生きて戻ってくる。