アイダ・ルビノ監督、米、71分、白黒映画。ヒッチハイクをして車の運転手等を殺す犯罪者がいた。二人の男は途中で車がエンコしているらしい男を乗せてやる。実はその男がヒッチハイク殺人犯であった。銃を取り出し、自分の言うことを聞けと運転手とその同僚に指示する。
メキシコに逃げるつもりだった。ラジオで警察の動きを聞きながら車を走らせる。メキシコに着く。メキシコの警察は米の警察からの連絡で、ヒッチハイク殺人犯を指名手配にしていた。酒場で頼み事をすると、男の一人が殺人犯だと手配の写真を見て知る。警察に連絡する。男三人が着いた先でメキシコ警察が待っていて殺人犯を捕まえる。