クリス・マッケイ監督、米、93分。題名のレンフィールドはドラキュラの弟子。ドラキュラのいいなりになって、ドラキュラに必要な死体の調達などを命じられていた。教会の懺悔会に出席して、心を入れ替え、ドラキュラとは違う道を歩もうとする。
警察は腐敗しており、アジア系の女警官のみは、父を殺された恨みもあって悪人どもを退治しようと奮闘していた。女警官が悪人どもに復讐されそうになった時、レンフィールドが助太刀して悪人どもを一掃する。レンフィールドは英雄視され、女警官から称賛される。ドラキュラは弟子のレンフィールドが自分の言いつけを守らず、教会に通っていると知って、その教会に押しかけ懺悔会の連中を皆殺しにする。その場にいたレンフィールドに殺しの容疑がかかり女警官に逮捕される。しかし悪人どもや警察によって取り囲まれ、女警官とレンフィールドはその場を脱出する。レンフィールドと女警官がいる家に悪人どもが押しかけるが、レンフィールドは皆殺しにする。悪人どものボスに屋敷ではドラキュラに支配され、手下などがドラキュラ化していた。レンフィールドは戦い、皆倒す。ドラキュラとの戦いでも最後には封じ込める。