アーサー・ネルソン監督、米、76分、白黒映画。主人公は最近結婚した保安官補佐。空から宇宙船のような物が墜落した。
保安官の伯父とそれを確かめていく。宇宙船の中に伯父が入ると悲鳴や銃声が聞こえ、そのままになった。主人公の男は連絡し、兵士たちが来て宇宙船の内部を調べる。この調査はイギリスから来た男が担当することになった。宇宙船から出て来た怪物はゴミのようなものに覆われた蝸牛状の形。恋人たちを襲い、食う。女が食われ、脚が身体の下の方についた口に吸い込まれる様子の場面が何度も出てくる。その他に若い母親、一緒に釣りに来ていた親子も犠牲になる。何組かの恋人たちが集まっていた場所へ怪物は来て、オープンカーの上からのしかかり恋人たちを襲い、車をひっくり返して中の者を餌食にする。更にダンス・ホールにもやってきて、何人もやられる。兵士たちが銃で攻撃しても平気で殺される兵士もいる。指揮官は生け捕りにしたかったが、無理のようである。最後は手榴弾で倒した。
指揮官は宇宙船の方へ車で急ぐ。宇宙船の中にはもう一体、怪物がいた。共に宇宙から地球を探りに送り込まれてきた。指揮官が怪物にやられそうになったので、後から来た保安官補佐は車で衝突させ怪物を倒す。宇宙船の中の通信機器を壊す。既に情報は宇宙に発信されているだろう、それを受けて地球に攻撃に来るかもしれない。それまでに地球人が発達して迎え撃てるようになればいい、と指揮官が言って終わり。
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