マイケル・カーティス監督、米、102分、総天然色、エロール・フリン主演。戦前の作で、『風と共に去りぬ』の前年の製作だが、総天然色できれいな色である。数あるロビン・フッド映画の原典であり、標準作となっている。シャーウッドの森での義賊のロビン・フッドの活躍は定番化した内容である。
ここではマリアンがリチャード王の被後見人であり、初めは敵のジョン王弟の一家の一人であり、ロビンをならず者と思っていたが、ロビンを知るようになってから惹かれていく筋である。十字軍に行っていたリチャード王が帰還し、ロビン一味が王の臣下になるところまでであり、ロビンの最後までは映画にしていない。
0 件のコメント:
コメントを投稿