デイヴィッド・マクドナルド監督、英、76分、総天然色(着色版)。スコットランドの田舎にある宿屋。離れた所に隕石が落ちた。若い男が入ってくる。宿屋の娘と知り合いである。脱獄囚だった。学者とジャーナリストが車で来る。隕石を調べるためである。宿屋には前からモデルが泊まっていた。
激しい光と共に空飛ぶ円盤が近くに着陸した。電話は通じなくなるし、車も動かなくなる。これは円盤のせいだった。長身の黒ずくめの衣装の女が宿屋に来る。火星から来たデビルガールである。火星では、男女間で戦争があり、男が負けて少なくなった。それで地球に男を調達に来たのである。本当はロンドンに降りるつもりが、間違えて田舎に降りてしまった。四角型のロボットも降りてきて光線で対象を焼きつくす。宿屋には少年もいて、好奇心から近づくとデビルガールに攫われてしまう。デビルガールは健康な男が必要なので、少年と交換として脱獄囚の男が円盤に乗る。予め破壊するよう、学者から言われていて、円盤が飛び立ち上空まで行ったら大爆発を起こして吹っ飛ぶ。宿屋ではお祝いのパーティを開く。