マイケル・マン監督、米、126分。元FBI捜査官の主人公は乞われて、連続一家皆殺し殺人事件の解明に乗り出す。手がかりを得るため、刑務所に収容されているレクター博士の元に行く。主人公につきまとう雑誌記者はそれを記事にする。殺人犯は記者を捕えて火あぶりにする。
レクターと犯人の間で通信が始まる。暗号で何を伝え合っているのか、その解明に時間を要する。犯人は勤務先の盲目の若い女と知り合い、関係を持つ。ところがこの女に恋人がいると分かり、その相手を殺して女も攫う。主人公らFBIは、犯人が殺された一家双方のホームビデオを現象した会社に通う、バンを使う白人だという事実から、照合で犯人の名と住所を突き止める。主人公らFBIの面々が犯人宅に着き、主人公は家に飛び込む。犯人から撃たれて負傷する。その後から来たFBIらも次々と犯人に射殺される。主人公は起き上がり、犯人とも撃ち合いで相手を倒す。女は救助された。
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