2024年11月16日土曜日

身代金 Ransom 1996

ロン・ハワード監督、米、122分、メル・ギブソン主演。航空会社の社長のギブソンの一人息子が攫われる。身代金の要求が来る。FBIの指示に従って金を渡すつもりだったが、引き渡しの現場で現れた男を、空中からヘリコプターでFBIが急に出てきて、撃ち殺してしまう。ギブソンは怒る。

再度犯人から電話があり、金を持って車で行く途中、気が変わる。テレビ局に緊急で出て、犯人に身代金を渡すつもりはない、この金は犯人を捕まえる懸賞金にすると言い出すのである。妻やFBIは金を渡してくれと頼むが聞き入れない。再度声明を出し、懸賞金は2倍にすると言い出す。犯人と電話でお前に金を渡す気はないと言う。電話口に誘拐した息子を呼び出し、犯人は銃をぶっ放す。てっきり息子を殺害したかと思い、夫婦は絶望に陥る。

犯人は逃げ出そうとする仲間たちを銃で殺す。それで誘拐した息子のそばで横たわり、警察が来ると犯人らを殺し息子を助け出したと言う。ギブソン夫妻は息子に再会でき喜ぶ。約束の懸賞金を犯人(刑事だった)が取りに来る。その時息子は犯人と気づき怯える。ギブソンも気づく。犯人は銃を取り出し金を出せと言い、二人で銀行に行く。銀行に行って手続きをしている間、警察やFBIが来る。犯人は逃げ出す。ギブソンは追い、格闘して抑えたかと思ったが相手は脚から銃を取り出し撃とうとするので、ギブソン、FBIとも犯人を撃ち殺す。

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