マシュー・ブライト監督、米、102分、リース・ウィザースプーン主演。ウィザースプーンは不良少女である。母親が娼婦をしていて義父も犯罪保釈中。警察が客引きしている母を逮捕、更に義父まで連れていかれる。ウィザースプーンは福祉局の担当官をだまし逃げる。その間、ウィザースプーンの恋人である黒人は別の不良に銃で撃ち殺される。
車がエンコし、通りがかった、キーファー・サザーランドに自分の車に乗るように誘われる。不良少年の補導をしていると言う。車の中で話しているうち、嫌なことを聞かれウィザースプーンが抵抗すると、サザーランドの態度は一変し、かみそりで押さえつけられる。サザーランドは娼婦連続殺人の犯人だった。隙を見てウィザースプーンは持ってきた拳銃をサザーランドに突き付け、首を銃で撃つ。後ろから何発も撃ち、殺したかと思ったのだがサザーランドは実はまだ生きていた。後にサザーランド殺人容疑で逮捕、施設に入れられる。そこで暴れ、仲間と一緒に逃げる。
サザーランドについて警察が捜査し、ウィザースプーンが言ったように連続殺人犯だったと突き止める。妻のブルック・シールズは驚きのあまり自殺する。ウィザースプーンは祖母の家に着く。サザーランドは先回りして祖母を殺していた。ウィザースプーンも殺すつもりだった。二人の格闘が続き、最後はサザーランドの首を絞める。刑事二人がやってきて、最終場面ではウィザースプーンと刑事二人がほほ笑む。
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