ルイス・ブニュエル監督、仏、60分、発声白黒映画。蠍の生態の説明から始まる。岩場で蠍を採っている男。海辺の岩場にはカトリックの高僧たちがいるが、後の場面では骸骨となって同じ服を着ている。ごろつきのような男たちが出てくる。男が女を押し倒して乱暴しようとするので、人々に止められ連行される。男は犬を蹴り、虫を踏み潰し、盲目の老人を蹴飛ばし馬車で去る。
貴族たちの館。寝台の上に牛がいる。窓からいろんな物を投げ飛ばす。大人と子供がいる。子供がいたずらをする。男は逃げていく子供を中で撃つ。パーティになる。飲料をこぼされたので婦人に平手打ちを食らわせる。人々から出ていけと言われる。恋人の若い女と庭でいちゃつく。演奏中に指揮者はおかしくなり、庭にふらふら出ていく。あの恋人たちのいるところに目が見えないまま行く。女は指揮者に抱きつき、接吻する。
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