若い夫婦の息子がいなくなる。誘拐したとの電話がかかってくる。母親である女は恐慌状態になる。三百万円の身代金を要求されるが、そんな金はない。泥棒が入ってくる。無人かと思っていたのに、女がいるので驚く。泥棒は女を暴行する。
その後、女の友人3人が訪ねてくる。友人らは泥棒を見て女の主人だと勘違いする。泥棒も亭主面をして酒などもてなす。誘拐犯からまた電話があるが、泥棒が出て適当に言って切る。友人らも泥棒が亭主でないと気付き始める。そのうち一人は泥棒と一緒に寝室に入り事に及ぶ。電話がまたあり、今度は亭主の上司の課長からだった。亭主が金を使い込んでいると、妻である女に話す。この家を建てるにもその不正な金を使ったのだ。自分の名を使っているので困ると課長は言う。
警官が来る。それを見て泥棒は逆上し、友人の一人を殺す。警官は女の亭主が交通事故に会って入院していると知らせに来たのだった。更に上司の課長が来る。その課長を泥棒は殺し、泥棒も来た警官に射殺される。誘拐された子供は誘拐犯が嫌になって釈放し、帰ってきた。事故に会った亭主も帰宅し、亭主の盗みは死んだ課長にかぶせればいい、泥棒も死んだので、何もばれない。
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