ジェラルド・ジョンストン監督、米、102分。幼い娘は両親と山中を車で移動していたが、事故になり両親は死ぬ。娘は叔母に引き取られる。叔母は玩具会社で新製品を開発している担当者である。作ったのは少女状のロボットで、子供の相手になる。これがミーガンだった。
ミーガンを娘はすっかり気に入り、一緒にいなくてはならない仲になる。製作者の言うことを聞くはずだったが、後に聞かなくなり、娘を守るためいかなる手段をもとろうとする。隣家の犬が邪魔だったので処分してしまう。最後には玩具会社の社長など幹部まで殺す。暴走して止まらなくなったミーガンを止めるため、最後にそれまで知らなかった家族と称するロボットが出てきてミーガンを粉砕する。
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