ロバート・ベリー監督、米、68分、白黒映画。作家はその妻と住んでいる。悪夢を見る。その中に廃屋が出てくる。夢の中で友人が死ぬ。明くる日、連絡がありその友人は交通事故を起こし、夢と同様に死んだと分かる。また夢を見る。廃屋の階段を上ると、首吊りの輪がかけてある。後日また夢の中で、その輪で首を吊っていたのは妻だった。作家は執筆に没頭しており、妻がドライブに行こうかとか遊びに誘っても応じない。妻はノイローゼになる。ある日、作家が帰宅すると妻は縊死していた。
すっかり気落ちした作家は、ドライブに行くと夢の中で見た廃屋が実際にあった。その中に入る。自分が棺に横たわっている。目を開け起き上がる。作家は悲鳴を挙げる。家の前に乗り捨てられていた車を警官が調べている。乗り手は戻っていない。
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