ルイス・ブニュエル監督、脚本にダリ参加、フランス、21(15)分、無声映画。冒頭の女の目を剃刀で切る場面から、非現実的映像が続く、非現実主義映画の代表作。
手の平に出入りする蟻、女と男の絡み、自転車に乗る道化風の衣装を来た男の転倒、人間の片腕を杖でつつく、若い女が車道で轢かれる、男同士の部屋での争い、一人が引きずる多くの物、その中には驢馬の死体が乗ったピアノなど。海辺の男女、砂の中に埋まる等々、現実離れした画面の連続の映画である。なおインターネットには上映時間21分とあるがIVCのDVDでは15分のみだった。
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