2026年3月4日水曜日

アイヴィー Ivy 1947

サム・ウッド監督、米、98分、白黒映画、ジョーン・フォンティーン主演。フォンティーン扮するアイヴィーは既婚であるが浪費家で、他に好きになっている男がいる。二人いて一人は船乗りで、もう一人は医者である。医者はアイヴィーが好きでたまらず家にまで電話をかけてくる。密かに医者宅で二人は会う。

夫がいなくなればという話になり、アイヴィーは医者宅にある毒物を持ち出す。それを夫の飲料に入れる。調子が悪くなったが大事に至らなかった。後に気分が悪くなり医者(愛人でない別の)を呼ぶ。医者は夫は大丈夫だと保証する。後にアイヴィー宅に愛人の医者がやってくる。夫とも知り合いである。話した後、医者は帰る。その後、夫は亡くなる。警察は事件の疑いありと検死する。毒死と分かり、直前に会った愛人の医者に疑いがかかる。裁判になる。アイヴィーが証言し、医者に不利な発言をする。医者はそれを聞いて、自分は有罪だと宣する。

医者の私刑は明日に迫る。警察は元よりアイヴィーが怪しいと見ていて証拠品を捜していた。見つかって医者の死刑は延期になる。アイヴィーは証拠品を取りに自宅に戻るが、ない。エレベーター用の吹き抜けから誤って墜落する。

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