リサ・クルーガー監督、米、88分。少女時代のスカーレット・ヨハンセンが主役で出ている。ヨハンセンの名はアマンダ、姉の役名がローレル、その愛称がマニーとローで題名になっている。姉妹は親がいなく、里子に出されていたヨハンセンを姉が引き取り(奪い)に来て、二人は姉の運転するバンで旅に出る。コンビニエンス・ストアでは万引きをし、ガソリンは姉が性行為で手に入れていた。
しかし姉が妊娠する。赤ん坊用の店で働いている、妊娠関係に詳しそうな女を誘拐する。前に無人の家を見つけており、そこを棲み処にして、誘拐した女を閉じ込めておく。ヨハンセンは誘拐した女と次第に親しくなる。家の持主が帰ってくる。居間でくつろいでいる最中、誘拐した女が後ろから殴り、縛って閉じ込めておく。これを姉には言わなかったので、男が逃げ出すと、この家にいられなくなり、姉妹と誘拐した女はバンに乗って去る。
姉は途中の橋の上で、誘拐した女を降ろす。コンビニで危うく警官に見つけられそうになったのは免れたが、姉が陣痛を感じるようになる。ヨハンセンはあの誘拐した女を見つけに戻る。女は姉に指図し、安全に出産ができるようにする。男の子が生まれる。4人になって(ヨハンセン、姉、誘拐した女、赤ん坊)バンで走り去る。
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