ヤルマリ・へランダー監督、芬蘭、91分。第二次世界大戦末期のフィンランド、ドイツ軍は敗退する際に町などを焼きつくしていた。犬を連れた老人に出会う。老人は金塊を発見し、それを持っていた。ドイツ軍は老人の金を見つけ、奪い取ろうとする。この老人はフィンランド最強の特殊部隊の兵士だった。
ドイツ軍人を何人もやっつける。ドイツ軍は戦車を持ち、多くの軍人がいた。老人の乗っていた馬は地雷で爆破され、バラバラになる。老人を見つけようと兵士らが行くが次々と地雷で死んだりする。老人は川に潜り逃げようとする。追って兵士が川に潜るが殺される。川の向こうに逃げられた。後になってドイツ軍のトラックに乗り込み、兵士をやっつけ、囚人となっていた女たちを助ける。
最後に残った軍人は飛行機に乗って逃げる。老人はオートバイから離陸する飛行機に飛び乗り、飛行機の腹部にしがみつく。つるはしで穴を開け、飛行機内に入る。軍人がやってきて格闘となる。軍人を飛行機から放り出す。飛行機は落下、墜落する。後に銀行に老人がやってきて金塊をぶちまけ、高額紙幣に替えてくれと言う。
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