2026年10月6日火曜日

血まみれ農夫の侵略 Invasion of blood farmers 1971

エド・アドラム監督、米、80分。古代のドルイド教が復活するため、血を集め、また女王復活に必要な生贄になれる女を捜している。映画の初めでは血まみれの男がヨタヨタ歩き、食堂に入って倒れて死ぬ。病理学者が調べてみると、血が増殖しているらしい。その学者の助手には恋人がいる。ドルイド教は農夫を使って血を集めている。その一人が助手の恋人が飼っている犬に襲われて、これを殺し、血を抜く。犬の死骸を見た恋人は失神する。

ドルイド教は女王を復活させる儀式を執り行いたい。それには生贄の若い女が必要で、その資格に助手の恋人が当てはまり、病理学者と共に攫われる。儀式の最中、やってきた助手は学者の指示で開発した液を女王にふりかけると、女王もドルイド教徒も凡て倒れる。恋人と学者は助かった。啞然とするほどつまらない映画である。

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