アーサー・クラブトゥリー監督、英、74分、白黒映画。カナダの空軍基地近くの集落では謎の死が起きていた。また空軍の試験も原子力を上げてもうまくいかない。近所の中年夫婦は叫びを上げて二人とも倒れる。怪奇事件の続出は何か空軍が関係しているのではないか。村からはそんな声が上がる。空軍の軍人は突然死した若い男の妹宅に行く。これで知り合いになる。若い妹はある博士の元で研究の助手をしていた。
最終的に明らかになるのは、博士の研究で必要な原子力を近くの空軍基地からいわば内緒で盗む形で利用しており、それが見えない怪物を作り出し連続殺人や空軍実験の失敗を招いていた、という事実である。その見えない怪物は姿を現わす。脳みそに脊髄が尻尾のようについている。多数の脳みそが博士宅を襲い、銃等で倒す場合も多いが博士などは殺される。対応には原子力発電施設を破壊するしかない。軍人がそれに赴く。簡単に原子力施設は爆破される。怪物どもはバタバタと落下して死ぬ。
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