デヴィッド・ミラー監督、米、110分、白黒映画、ジョーン・クロフォード主演。クロフォードは脚本家。自分の劇を見ていて、男役が女にもてそうもない面をしているので交替させる。後にそれを気にする。列車の中で男と再会する。意外とよい男と思われた。付き合い結婚する。
しかし口述用の録音機に、男は知らずに情婦との会話が録音された。クロフォードは後になってそれを聞き、男が自分を騙し、殺して財産を奪おうとしていると知る。気が動転するが、なるべく男の前では平静を装うとする。
計画を立てる。男と情婦を騙しておびき寄せ、男を射殺してその容疑が情婦にかかるようにさせるものであった。しかし実際にその場になるとクロフォードは男を撃てない。逃げるが、男はクロフォードに気づき車で追ってくる。クロフォードは情婦と同じ格好をしていた。男は間違えて情婦に車をぶつける。情婦は死に、男も車が転倒して死んだ。
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