ダニエル・ホラー監督、米、90分。ラヴクラフトの原作を元に映画化。
大学教授のところへ稀覯書の閲覧を頼みに来た男がいる。教授は断る。もっともその男が知っている者の末裔と知り、食事を共にする。男は帰ろうとするがもう列車はない。秘書が車で送る。男の家に着くと、男は秘書を眠り薬で眠らせる。後に秘書の同僚が捜しに来るが、入ったや化物状の何かに襲われる。男は眠る秘書を横たえ、稀覯書のまじないで太古の霊を蘇らせようとしていた。それによる邪悪な霊は近隣の人々に被害を及ぼしていた。教授等が助けに来る。男は地獄に落ちる。秘書は助かった。