高瀬昌弘監督、90分、柏原芳恵主演。映画は柏原芳恵が死刑台に連れてこられる場面から始まる。首に縄をかけられ、無実だと叫ぶ。なぜ死刑囚になったのか。恋人が車を暴走ともいえるような運転している。止まった時、警官が三人来たが、何者かに撃ち殺される。柏原が目が覚めた時、手に銃を持っていた。近くに警官三人の死体があるので、殺害容疑がかかった。死刑宣告を受ける。柏原の家では父親が病気で死に、その他の家族にも不幸が襲いかかる。
死刑台で絞首されたが、後から生きていると分かった。周りにいた連中によって、これから殺し屋になるのだと宣告される。その後は女射撃手として外国に行き、銃撃戦に参加する。最後は悪役を殺す。母親と妹が東京で歩いているところを後ろから見守り、そのまま姿を消す。