ルチオ・フルチ監督、伊米、91分。ニューヨーク湾を漂う船に乗り込むと、化け物状の男が現れ、警官一人を嚙み殺した。その船の持主の娘と取材を命令された記者は、持主を見つけるため、いるはずの島に行きたい。そのため船を持っている若い男女に頼み、同乗してその島に向かう。
島の医者は娘の親を知っていた。既に死んでいた。その島では多くの者がゾンビ化し、襲ってくる。医者と看護婦だけでなく、乗せてもらった船の持主の男女も犠牲になった。命からがら島から逃げる。アメリカに戻って信用してもらえるか、心配していたが、そのアメリカもゾンビに席捲されているとニュースで知る。